日本気象協会「2020年春の花粉飛散予測(第3報)」2020/1/22

1月22日(水)、日本気象協会が全国・都道府県別の2020年春の花粉飛散予測を発表しました。

これによると、今シーズンの花粉飛散数は、例年と比べると、九州から関東甲信までの広い地域で例年より少ない見込みです。東北は例年並みで、北海道はやや多くなります。
また、去年と比べると、九州から東海は非常に少ない見込みです。関東甲信、北陸も少なくなり、東北はやや多くなります。しかし、北海道では非常に多くなります。

敏感な方は、「花粉飛散開始」宣言の半月前(今年は1月中旬)から症状が出ます。早めの花粉症対策をお薦めします。

【関東甲信】今シーズンは例年と比べて70%の「やや少ない」、前年比は50%の「少ない」です。

スギ花粉 来月上旬から飛び始め 東京はピーク長い(日直予報士 2020年01月22日) - 日本気象協会 tenki.jp
スギ花粉 来月上旬から飛び始め 東京はピーク長い(日直予報士 2020年01月22日) - 日本気象協会 tenki.jp
きょう(22日)、日本気象協会は2020年春の花粉飛散予測の第3報を発表しました。花粉シーズンは来月上旬に九州、四国、東海、関東の一部からスタート。東京では花粉飛散のピークが例年より長い予想です。