二十四節気「雨水」2010/2/19

2月19日(水)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」(にじゅうしせっき)の「雨水」(うすい)です。

陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也、「陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる」の意味です。

2020年2月19日は雨水(うすい)です。 | お天気.com
2020年2月19日は雨水(うすい)です。 | お天気.com
2020年2月19日は二十四節気の一つ『雨水(うすい)』です。 立春から2週間過ぎ、暦の上では確実に春に向かっています。 雨水とは文字通り雨と水のことで、降っていた雪は雨に変わり、冬の間積もっていた雪や張っていた氷が解けて水になる頃という意味です。この頃から草木も芽を出し始め、昔から雨水は農作業の準備を始める目安とさ…