「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 2022/3/17, 3/18

3月17日(木)と3月18日(金)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観測できます。

3月17日(木)は、北海道~九州地方の広い範囲も観測しやすい条件です。
3月18日(金)は、東北・東海・中部・北陸・近畿地方も観測しやすい条件です。

【東京】
3月17日(木)は、19:23頃西南西の低い空で見え始め、19:26頃北西の中位の高さの空でいちばん高くなり、19:27頃北北東の中位の高さの空で地球の影に入り見えなくなります。
3月18日(金)は、18:34頃南西の低い空で見え始め、18:38頃東北東の頭の真上あたりの空でいちばん高くなり、18:41頃北東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。
見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

次に関東地方で夕方に目視観測できる絶好機会は、2022年4月3日頃です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

#きぼうを見よう - 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ
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