「月と木星が接近」2024/3/14

3月14日(木)の夕方~夜遅く、上弦前の夕月と木星が見かけ上近づき接近して見えます。

月の正午月齢は3.7です。
木星の等級はマイナス2.1等です。
月と木星の最接近は6時59分ですが、この時間は観察できません。

【東京】
見頃は19時頃、南西の空です。
当日は日暮れ時間の18時過ぎから月と木星が沈む22時前まで観察できます。
引用画像は、3月13日~15日の東京での19時頃の予想図です。

月が木星、すばるに接近(2024年3月) | 国立天文台(NAOJ)
月が木星、すばるに接近(2024年3月) | 国立天文台(NAOJ)
2024年3月13日から14日にかけて、細い月が木星に近づきます。また、15日は、月がおうし座のすばる(プレアデス星団)に近づきます。

スポンサーリンク

恒星社厚生閣「木星・土星ガイドブック」太陽系の巨大ガス惑星である木星と土星の魅力を余すことなく紹介。オールカラー・図表200点超掲載。

三才ブックス「世界でいちばん素敵な月の教室」地球にいちばん近い星のこと、どれだけ知っていますか?お月さまが身近になる。「月はいつからあるの?」「月食ってなに?」「月に住める?」

誠文堂新光社「天文ガイド 2024年4月号」2024/3/5|特集:半影月食を知る・見る・撮る、小型月着陸機SLIM 月に立つ、皆既日食撮影の最前線、12P/ポン・ブルックス周期彗星の振舞いと見どころ】、等

KADOKAWA「月刊星ナビ 2024年4月号」2024/3/5|表紙「スカイツリーと星の光跡」、特別付録:1テーマ5分でわかる!「天体画像処理4 彗星編」、人工天体撮影虎の巻第一巻「概論」ISSと天宮を追いかける、進むベテルギウス「分断食」の初期解析、等