12月8日(月)6時3分、水星が太陽から最も離れる「西方最大離角」になります。
最大離角前後の水星の高度は高くなり、観察しやすくなります。
11月30日(日)~12月16日(火)の明け方、水星を目視観察できます。
最大離角の頃の水星の高度は10度を超え、等級は0.2等~マイナス0.5等です。
【東京】
見頃は日の出の30分前、6時30分過ぎ、東南東の方向の低い空です。
引用画像は、水星の目視観察に適した11月28日~12月20日の東京での日の出30分前頃の予想図です。
水星が西方最大離角(2025年12月) | 国立天文台(NAOJ)
2025年12月8日に、水星は西方最大離角を迎えます。東京では11月30日から12月16日までの間、日の出30分前の水星の高度が10度を超え、見つけやすくなります。
KADOKAWA「月刊星ナビ 2025年12月号」2025/11/5|綴じ込み特別付録「星空カレンダー2025」、紫金山・アトラス彗星&アトラス彗星「タ空の熱狂から1年 解析進む大彗星」、鎖国の中の学者たち「江戸天文学」ことはじめ、Deepな天体写真「リモート天文台で撮影した画像を仕上げる」、渡部潤一さんコラム「三鷹の森」最終回、創刊25周年記念企画第2弾「25アイテム読者プレゼント」、等
誠文堂新光社「天文ガイド 2025年12月号」2025/11/5|初冬に出会う星空風景、読者がとらえた「9月8日の皆既月食」、PHOTO GALLERY「C/2025 A6 レモン彗星&C/2025 R2 スワン彗星」、11月24日に起こる「土星環の準消失」、2026年8月13日ヨーロッパ皆既日食情報、サイトロンジャパン天体写真コンテスト2025入賞作品発表、等
ニュートンムック「太陽と惑星」2024/9/2|最新観測が解き明かす太陽系のすべて、太陽系探査の最前線「太陽フレアがもたらす被害とオーロラ」「火星と金星で発見された新事実とは?」、有人宇宙探査はふたたび月そして火星へ「50年ぶりに月をめざすアルテミス計画」「人類初の有人火星着陸と移住への挑戦」、太陽系の彼方には何があるのか「未知の第9惑星は存在するのか?」「ボイジャーは太陽系をこえて旅をつづける」、等。
誠文堂新光社「スマート望遠鏡 天体観測&撮影ガイド」2025/8/26|スマート望遠鏡は、天体の自動導入・追尾・撮影・画像処理までを一括でこなし、スマホやタブレットから直感的に操作できます。そんなスマート望遠鏡の使い方と楽しみ方を丁寧に解説した初のガイドブックです。付属の説明書ではわからない操作の流れや、観測・撮影のコツまでを網羅。
宝島社「はじめての観測体験!天体望遠鏡BOOK」2025/7/2|初心者でも組み立て・扱いが簡単な天体望遠鏡。20倍、30倍、40倍と3種の接眼レンズと、三脚が付属するのですぐに天体観測が始められます。星座早見盤もついてくるので、この一冊で天体観測を楽しめます。


