「立冬」冬の始まり 2015/11/8

11月8日(日)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「立冬」(りっとう)です。冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也、「冬の気配が感じられる」の意味です。
そろそろ、鍋の季節。今年は土鍋を新調。昨日「目止め」して準備万端です。

二十四節気「立冬(りっとう)」~冬がはじまるよ…の合図(tenki.jpサプリ 2015年11月7日) – 日本気象協会 tenki.jp

十月の後半から少しずつ気温の低い日も増え、北からは雪の便りも聞こえるころとなりました。明日、十一月八日は二十四節気の「立冬(りっとう)」です。この日から暦の上では冬が始まります。北風の吹き鍋物であたたまる、かと思うと、春を思わせるような暖かな「小春日和(こはるびより)」もあり、少しずつ冬が深まって行きます。七十二候は、初候「山茶花始めて開く(さざんかはじめてひらく)」、次候「地始めて凍る(ちはじめてこおる)」、末候「金盞香(きんせんかこうばし)」