「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 2020/10/8

10月8日(木)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。東北~東海・北陸地方でも観測できます。

【東京】18:8頃北西の低い空で見え始め、18:11頃南の頭の真上あたりの空でいちばん高くなり、18:13頃南東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

関東地方で夕方に目視観測できる次の絶好機会は、11月以降です。当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。

トミーテック「技MIX SC02 国際宇宙ステーション 完成時」1/700スケールの卓上スペース、最新の宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)等の地球とISSを行き来する全ての宇宙機が付属。

バンダイ「1/10 ISS船外活動用宇宙服」国際宇宙ステーションで活躍する最小の宇宙船・船外活動用宇宙服を1/10スケール精密プラモデルで再現。

セガトイズ「HOMESTAR Classic」(ホームスター クラシック)家庭用プラネタリウム。ギネス認定プラネタリウム・クリエーター 大平貴之氏共同開発。肉眼で見える星数を超えた業務用並の約6万個の投影機能が搭載。