「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 3/10, 3/13

3月10日(火)の夜のはじめ頃と3月13日(金)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。

3月10日(火)は、南東北~関東甲信越~東海~北陸~近畿~四国~南九州~沖縄地方の広い範囲で観察しやすい条件です。
3月13日(金)は、北海道~東北~関東甲信越~東海~北陸地方で観察しやすい条件です。
今回は、日本列島を南西~北東に横切るため、観察しやすい地域が広くなります。

【東京】
3月10日(火)は19:9頃に南西の低い空で見え始め、19:12頃に南の高めの空でいちばん高くなり、直後に地球の影に入り見えなくなります。
3月13日(金)は18:25頃に西南西の低い空で見え始め、18:28頃に北北西の中位の空でいちばん高くなり、18:31頃に北東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

次に関東地方で夕方に目視観察できる絶好機会は、4月以降です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

#きぼうを見よう - 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ
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