【特集 マンガ大賞2021】第5位

国立天文台 | ほしぞら情報2013年11月

今日11月29日は、アイソン彗星が太陽に最も近づく日です(近日点通過)。そのため、今は、高度が下がって見えません。高度が上がり再び観測できるのは12/1以降です。

国立天文台 | ほしぞら情報2013年11月

Screenshot of www.nao.ac.jp

アイソン彗星(C/2012 S1(ISON))は、11月29日に太陽に最も近づきます(近日点通過)。順調に明るくなれば、11月下旬には約1等級の明るさに達すると予想されています(6月現在)。 11月下旬頃のアイソン彗星は、太陽に近く日の出前の東の低空に見えるため、東の空が開けた場所での観察が必要になります。 彗星の位置は日々移動しますが、近日点通過の前後3日ほどは太陽に近く観察が難しくなります。 近日点通過の数日後、12月に入ってからは、再び日の出前の東の空に姿を現すようになります。