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星出さんが滞在している「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 2021/5/14, 5/15

5月14日(金)と5月15日(土)の夕方、関東地方で日本人宇宙飛行士・星出彰彦さんが滞在している「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観測できます。

5月14日(金)は、北海道~沖縄地方の広い範囲でも観測できます。
5月15日(土)は、東北~近畿地方でも観測できます。

【東京】
5月14日(金)は20:29頃南西の低い空で見え始め、20:32頃西北西の頭の真上あたりの空でいちばん高くなり、20:34頃北東の中くらいの空に移動して地球の影に入り見えなくなります。
5月15日(土)は19:42頃南南西の低い空で見え始め、19:45頃南南東の中くらい高さの空でいちばん高くなり、19:48頃東北東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

次に関東地方で夕方に目視観測できる絶好機会は、6月1日頃です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

星出彰彦さんは米東部時間2021年4月23日午前5時49分(日本時間4月23日夕方)米スペースX社の宇宙船「クルードラゴン運用2号機」に搭乗し、同2021年4月24日午前4時10分(日本時間4月24日夕方)にISSに到着しました。
星出彰彦さんは2021年10月までISSに滞在します。

公開日 2021/5/11
更新日 2021/5/16

#きぼうを見よう - 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ
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