【天文】7月28日(月)の夜のはじめ頃、上弦前の夕月と火星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は20時頃、西の低い空です。当日は日没後の天文薄明から月と火星が沈むまで観察できます。月と火星は21時頃に西に沈みます。
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「月と金星が接近」2025/7/22
7月22日(火)の未明~明け方、新月前の細い月と金星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は3時頃、東北東の低い空です。当日は月と金星が昇ってくる2時前から、4時5分の夜明け前の天文薄明まで観察できます。
...「月と土星が接近」2025/7/16
【天文】7月16日(水)の深夜~明け方、下弦前の月と7月14日(月)に留になった土星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は7月17日(木)3時頃、東南東の空です。当日は月と土星が昇ってくる22時頃から、4時1分の夜明け前の天文薄明まで観察できます。
...大西卓哉宇宙飛行士が滞在中の「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 7/8, 7/9
【天文】7月8日(火)と7月9日(水)の夜のはじめ頃、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。7月8日(火)は、北海道~沖縄地方の広い範囲で観察しやすい条件です。7月9日(水)は、東北地方の太平洋側~関東甲信~東海地方の太平洋側でも観察しやすい条件です。今回は、日本列島を南西~北東に横切るため、観察しやすい地域がやや広くなります。【東京】7月8日(火)は20:28頃に西南西の低い空で見え始め、20:31頃に北北西の高めの空でいちばん高くなり、20:34頃に北東の低い空に移動して見えなくなります。7月9日(水)は19:39頃に南西の低い空で見え始め、19:42頃に南南東の高めの空でいちばん高くなり、19:45頃に北東の低い空に移動して見えなくなります。
...「天文トピックス」ほしぞら情報2025年7月
2025年7月の天文トピックスは、「月と土星が接近」(7/16)、「月と金星が接近」(7/22)、「月と火星が接近」(7/28)、です。また、7/8と7/9の夜のはじめ頃、関東地方で日本実験棟「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。
...「月と土星が接近」2025/6/19
6月19日(木)の未明~明け方、下弦の月と土星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は3時頃、東南東の低い空です。当日は月と土星が昇ってくる0時頃から、3時47分の夜明け前の天文薄明まで観察できます。引用画像は、6月19日と6月23日の東京での3時頃の予想図です。
...「月と火星が接近」2025/6/1
6月1日(日)の夜のはじめ頃~夜遅く、上弦前の夕月と火星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は21時頃、西の空です。当日は日没後の天文薄明から月と火星が沈むまで観察できます。月と火星は23時半頃に西に沈みます。
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