1月5日(月)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「小寒」です。冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也、「寒の入りで寒気がましてくる」の意味です。この日から節分までの30日間を「寒の内」といいます。そして、寒が明けた翌日が「立春」です。
...「しぶんぎ座流星群が極大」2026/1/4、観測条件は不良、見頃は1月4日の未明~明け方
1月4日(日)6時頃、三大流星群の「しぶんぎ座流星群」が「極大」します。出現数は1時間に15~30個程度です。【東京】見頃は1月4日(土)1時~5時です。放射点は、北東の低い空です。
...「月と木星が接近」2026/1/3
1月3日(土)の夕方~明け方、満月と1月10日(土)に衝になる木星が見かけ上近づき接近して見えます。月と木星の最接近は1月4日(日)9時8分ですが、この時間は観察できません。【東京】見頃は19時頃、東の低い空です。当日は月と木星が現れる17時過ぎから翌日の明け方まで観察できます。月と木星は天文薄明で見えなくなります。
...「天文トピックス」ほしぞら情報2026年1月
2026年1月の天文トピックスは、「月と木星が接近」(1/3)、「しぶんぎ座流星群」(1/4)、「レグルス食」(1/7)、「月と土星が接近」(1/23)、です。また、1/12の夕方、関東地方で日本実験棟「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。
...3か月予報「【1月・2月】冬晴れが多く乾燥に注意、【3月】春の訪れは早い」2026/1~2026/3
【天気】気象庁が来年1月~3月の3か月予報を発表しました。関東地方は、晴れる日が多く、空気が乾燥します。火の元や感染症にご注意ください。インフルエンザ、新型コロナウイルス等の感染症対策を励行ください…
...「リアルワインガイド 92号」2025/12/15
12月15日(月)、株式会社リアルワインガイドから、リアルな視点と本音で綴るワイン雑誌「リアルワインガイド 92号」が発行されました。巻頭特集は「2025年 旨安ワイン 3,000円台(税込)までの本当においしいワイン」です。テイスティングレヴューは「日本ワイン現地試飲(東日本…
...「ふたご座流星群が極大」2025/12/14 見頃は13日深夜~14日未明と14日深夜~15日未明
12月14日(日)17時頃、三大流星群の「ふたご座流星群」が「極大」します。観測条件は良好です。出現数は1時間に最大50個程度です。【東京】放射点は、19時は北東の方向、22時は東の方向、深夜0時は南東の方向、未明2時は南の方向、未明4時は南西の方向に移動します。
...二十四節気「大雪」2025/12/7
12月7日(日)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「大雪」です。雪いよいよ降り重ねる折からなれば也、「雪がいよいよ降りつもってくる」の意味です。
...「月と木星が接近」2025/12/7
12月7日(日)の夜のはじめ頃~明け方、満月過ぎの月と木星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は21時頃、東の空です。当日は月と木星が現れる19時過ぎから翌日の明け方まで観察できます。月と木星は天文薄明で見えなくなります…
...油井亀美也宇宙飛行士が滞在中の「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 12/3
12月3日(水)の夕方、関東地方で日本人宇宙飛行士・油井亀美也さんが滞在している「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。南東北~関東甲信越~中部地方でも観察しやすい条件です。【東京】17:8頃に北西の低い空で見え始め、17:12頃に南南東の頭の真上あたりでいちばん高くなり、17:15頃に南東の低い空に移動して見えなくなります…
...「天文トピックス」ほしぞら情報2025年12月
2025年12月の天文トピックスは、「月と木星が接近」(12/7)、「水星が西方最大離角」(12/8)、「ふたご座流星群が極大」(12/14)、です。また、12/3の夕方、関東地方で日本実験棟「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。
...「水星が西方最大離角」2025/12/8
12月8日(月)6時3分水星が太陽から最も離れる「西方最大離角」になります。最大離角前後の水星の高度は高くなり、観察しやすくなります。11月30日(日)~12月16日(火)の明け方、水星を目視観察できます。
...3か月予報「【12月】師走らしい寒さ、【1月・2月】冬晴れが多く乾燥に注意」2025/12~2026/2
11月25日 (火)、気象庁が12月~来年2月の3か月予報を発表しました。関東地方は、晴れる日が多く、冬らしい寒さの日が多くなり、空気が乾燥します。【12月】予想平均気温は「平年並み」で、予想降水量は「少ない」です。師走らしい寒さになります。【1月・2月】予想平均気温は「平年並み」、予想降水量は「並みか少ない」です。冬晴れの日が続き空気が乾燥します。
...二十四節気「小雪」2025/11/22
11月22日(土)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「小雪」です。冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也、「寒くなって雨が雪になる」の意味です。
...油井亀美也宇宙飛行士が滞在中の「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 11/12, 11/14
11月12日(水)と11月14日(金)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。11月14日(金)は、北海道~中国・四国地方の広い範囲で観察しやすい条件です。
...「月と木星が接近」2025/11/9
二十四節気「立冬」2025/11/7
11月7日(金)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「立冬」です。冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也、「冬の気配が感じられる」の意味です。
...「2025年最大の満月」2025/11/5
11月5日(水)夕方~明け方は地球と月の距離が最近の時期につき、「2025年最大の満月」を観察できます。この日の月と地球の距離は約35万7000kmキロメートルです。【東京】見頃は23時頃、南の空ですが、一晩中、観察できます。当日16:12に東北東の低い空に現れ、翌日11月6日(木)6:43に北西の低い空に移動して沈みます。
...「月と土星が接近」2025/11/2
11月2日(日)夜のはじめ頃~未明、満月前の月と土星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は18時頃、南東の空です。当日は月と土星は日暮れ後の天文薄明から、月と土星が沈む未明まで観察できます…
...「天文トピックス」ほしぞら情報2025年11月
2025年10月の天文トピックスは、「月と土星が接近」(11/2)、「2025年最大の満月」(11/5)、「月と木星が接近」(11/9)、です。また、11/12と11/14の夕方、関東地方で日本実験棟「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。
...3か月予報「【11月】秋の訪れ遅い、【12月】師走らしい厳しい寒さ、【1月】冬晴れで乾燥に注意」2025/11~2026/1
気象庁が11月~来年1月の3か月予報を発表しました。これによると、関東地方の気象傾向は次の通りです。【11月】太平洋高気圧に覆われ、予想平均気温は「平年より高い」で高温傾向です。朝晩の気温は下がりますが、日中は高温傾向です…
...二十四節気「霜降」2025/10/23
10月23日(木)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「霜降」です。つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也、「秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ」の意味です。
...「月と木星が接近」2025/10/13
10月13日(月・祝)の深夜~明け方、下弦前の月と木星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は5時頃、東の空です。当日は月と木星が昇ってくる22時過ぎから、4時22分の夜明け前の天文薄明頃まで観察できます。
...二十四節気「寒露」2025/10/8
10月8日(水)1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「寒露」です。陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也、「秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ」の意味です。
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